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イワシを食べて心疾患のリスクが低下する

青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)はいずれも多価不飽和脂肪酸と呼ばれる成分の一種で、魚の油に豊富に含まれ、コレステロール値を下げるということもあり、近年は、魚の摂取について推奨なされてきました。今回、イワシを摂取することで、心疾患死のリスクを減らし、平均寿命が2年伸びるという結果が出たことにより、ますます魚について注目されるでしょう。イワシは生か塩干物か触れられていないが、心疾患には塩分摂取も注意が必要なので、塩分摂取に気をつけて、1日に1食~2食は魚料理を食べるよう心がけたい。

中国で億万長者が増えていることについて

中国では、億万長者が急増しているそうです。富裕層の目標は、「富を築く」ではなく「資産保障」がトップであり、次いで「ハイクオリティな生活を送る」、3位は「子どもの教育」となっているようです。以外にも投資意欲は冷え込み、投資するに当たってもかなり慎重に見極めてから乗り出すといった具合のようだ。中国の第一世代の富裕層がまもなく定年を迎える。このことによって後継者問題が注目されている。定年後は株主にとどまり、撤退して会社を売却する考えを持った人が多いようだ。しかし、基本的には子どもに後を継いでもらいたいようだ。

被災地支援の必要性について

東日本大震災における支援は急務です。震災直後から、地方自治体における、人材派遣は積極的に行われてきました。混乱している被災地に早々に駆けつけてくれた公務員の姿は報道でよく見かけたものです。不便な被災地に使命感を思って支援に駆けつけてくれる姿には胸を打たれました。しかし、震災から、丸二年が経ち、復興が遅れている現状の中で、まだまだ人手不足です。幅広い人脈が必要で、地方自治体以外にも民間企業からも被災地支援を募るということは、まだまだ復興が進んでいないことを如実に表しているということではないでしょうか。